【怖い話まとめ ②】去年の夏休みに池袋から出てる某電車に乗った時の話

怖い話
3:2015/12/12(土) 23:22:58.56

去年の夏休みに池袋から出てる某電車に乗った時の話

夏休みに池袋とかの都会に出て遊んだ帰りのことだったんだけど俺と友達で池袋から電車に乗ったわけよ

夜の9時とかだったはずだけどなぜかギリギリ座れるくらいの空き具合だった。すぐに友達と座ると右斜め前の優先席を1人で独占してたおばさん?っぽい人がいたわけよ

なんでおばさんっぽいって曖昧な言い方するのかというとその人頭にサンバイザーみたいなやつ被っててそこから黒い布が垂れ下がってて顔が見えないようになってたから

しかも全身は真っ黒のレースみたいなの着てるしとにかく異様な格好だったんだよ

まあ100歩譲ってそういう格好の人は居るとしてもさ、その人の持ってた荷物がまた変だったんだよ

ダンボール位のでかさの正方形の檻みたいなやつ4つ?くらい。正確な数は見てない。その檻を優先席の周りとかに置いてるから誰も優先席に近づけないと、だからその人が優先席独占できてたわけ

しかもだよ、その檻にもその人と同じ黒い布が垂れ下がってて中身見えないわけ。なんで檻って言うかというと布が箱に押し付けられたときに鉄格子?っぽいやつがくっきりと浮かび上がってきたから檻と勝手に解釈してる

んでまあ電車が動き出してからなんだけどとにかくその人、微動だにしないわけ。さすがの俺もビビるよw

それから少しして俺たちの乗ってた車内で赤ちゃんの泣き声がし出したんだよ
俺も友達も周り確認でもしたのかな?赤ちゃんは居なかったと記憶している

すると友達がLINEでの俺とのトーク履歴画面を見してきたんだ
なんのことかと思ってみたら
「あの箱みたいなやつから赤ちゃんの声聴こえる」
ってさ

続きます

4:2015/12/13(日) 00:10:38.66

俺はどっちかって言うと車内全体に響き渡るように聞こえてたんだけど友達はあの檻から聞こえてるみたい

でもわざわざ携帯通さなくても直接言えよって思った俺は普通に

「そう?箱からする?w俺は車内全体で聞こえる感じしたけどwあと直接言えよなwww」
簡単にまとめるとこんなこと言おうとしたんだけど行ってる途中で止められた

ものすごい勢いで止められた。すぐに誤字脱字の目立つ文章を見せられた。
「あいつ俺らの方向いてんのに何言ってんだよ。あとお前もLINEにしろ」

いや、何回確認してもこっちは向いてないんですけどwwwこっち向いてるにしろわざんじLINEじゃなくてもいいだろwwあいつ微動だにしてねーしwwwてかこっち見てるとしたら怖すぎるんですけどwww

とかやってる時もどんどん赤ちゃんの泣き声でかくなってきたわけ。
それと同時にものすごい異臭もしてきた。

揚げ物を放置して腐らせたような?そんな感じ?まあ揚げ物放置して腐らせたことないからわからんけどとにかく言い表せないような臭だったんだよ

さすがに俺も友達も怖くなってきたんだけど、なんといつの間にか俺達の最寄駅についてたんだ!

逃げるように降りたね。もちろんあの人を確認したけど降りる気配はなし!よっしゃ!

それからは特に何もなく友達と別れて家に向かってたチャリこいでたんだよ

5:2015/12/13(日) 00:11:51.85

するともうこの道を曲がってまっすぐ行けば家に着くってときその道を曲がったら全然違う場所にいたんだよ

は?なにこれ。いや、知ってる場所なんだよ?家から徒歩でも5分以内くらいのとこだし、でもなんで?

謎のループにビビりながらも家に向かった

人っ子一人いねーなーとか思いながらチャリこいでたら向こうからチャリが来たわけよ

よく見ると電車のあいつだよあいつがいたんだよなぁ…

むちゃくちゃビビったね。お前電車降りてなかっただろwww今考えればチャリの方向変えて逃げても良かったんだけど本当にビビるとなにも考えられなくなるのかな?そのまんま進んだよ

あの人に近づくにつれ見えてきたんだけどあの檻もちゃんとあったよ

前のかごと後ろの2ケツするとこにちゃんと積んであった

そしてすれ違うとき、「¥$-’$¥”¥*¥&ー!!!!!!!!」

何言ってるかわかんないけどほん怖とかでよくある女の人の低い声、あれでめっちゃ叫び出したわけよ

まじ怖すぎて全力でチャリこいだ。

またになるけど今考えれば家の場所とか知られないように遠回りすればよかったんだけどそんな余裕なかった

とまあ以上で終わりなんだけど友達はその後なにかあったとかはないらしい。

もっとオチらしいものが欲しいとこだけど実体験なんてそんなもんさ

質問とかあれば答えたいところだけどそーいうのOKなスレなのかな?もしOKだったらどんどん質問してくれ、覚えてる限りならなんでも答えるから。

では長くなりましたが以上です!長文駄文本当にすいませんでした!

10:2015/12/13(日) 02:24:56.91

俺が中学生のときに体験した話

あれは確か中2の夏だったと思う
部活も入ってなかった俺は授業は終わったらすぐ帰るいわゆる帰宅部ってやつだったんだが
その日いつものようにすぐ帰ろうと下駄箱の蓋を開けると、なかにあれ? と思うものが入ってたんだ

それは親指サイズのカエルを模したキーホルダーで、女子が筆箱あたりにつけてそうな可愛い感じのやつだった

当然それは俺のものではない。誰かがこれをみにつけていたという覚えもなく、なんでこれが自分の靴箱のなかに入ってたのかいろんな事が謎だった
その時の俺は特になにも思わずそのカエルをテキトーにポケットにしまい、その日はそのまま帰った

問題がおこったのは次の日だった

次の日の朝、俺がいつものように登校し、下駄箱を開けると、そこにはある一通の手紙が入ってあった
封筒はこれまた可愛らしくて桜の模様とかが描かれているピンクっぽい感じのものだった

俺はすぐにこれは俺にも春が来たか!と舞い上がった
俺はとりあえずその場ではすぐに手紙を開けず、それもまたポケットにしまい教室へと向かった

11:2015/12/13(日) 02:33:29.25
その日はずっと手紙のことで頭が一杯だった
どんな子がくれたんだろうとか、もし付き合うとなったらデートはどこへいこうとかそんな事を考えていた気がするそうして一時間目、二次間目と時間は過ぎていき、昼休みの前の掃除の時間となった
俺は教室の掃除だった
はやくトイレとかにいってこっそり手紙を読みたいと思ってた俺は、張り切って掃除をしていた
だがそれがよくなかった

張り切りすぎて回りが見えてなかった俺は、一緒に掃除していたやつとぶつかってたおれてしまったんだ
とりあえずぶつかったやつに謝りながら手紙が落ちてないかポケットを確認する俺
だが急いで確認したせいで、手紙がポケットから出てしまい床に落ちてしまった
「なんだそれ~!」
めざとくそれを発見する暮らすの連中
「おい! やめろ! それは俺が最初に見るんだ!」
「おいおいなんだよ、>>1のくせに告白か?手紙みてやろうぜ!」
「おいだからやめろって………………どうした?」
「…お、おい……この手紙なんだ?」

12:2015/12/13(日) 02:41:19.13
「なんだってなんだよ、告白の手紙じゃ――」
「う……うぼええええぇぇぇぇ」
突然手紙を読んだやつの一人が吐き出した
給食を食べたばっかりで中身がまだきちんと消化されずそのまま出てきていたのをよく覚えている
「お、おい大丈夫か!」
「ちょ、せ、先生!」
教室は騒然となり、先生が騒ぎを聞き付け駆けつける
先生「おい、どうした!」
「○○くんが、急に吐いて……この手紙を見て…」
先生「何?……ってなんだこいつは!誰だこんなふざけた手紙を作ったのは!」
俺はその時はじめてその手紙を見た
そこには真ん中にでっかく気持ち悪い感じに描かれた男の子の絵が描いてあった
ただそれだけなら大したことはない
問題はその右下……そこにはなんとゴキブリの死骸を潰して押し花みたいにぺちゃんこにしたのが紙に張り付いてあった
13:2015/12/13(日) 02:47:55.10
当然手紙を持っていたのは俺なので、俺はすぐに先生に職員室に連れていかれ、詳しく事情を聴かれた
といっても俺がその時知っていたのは朝来たらあの手紙が下駄箱に入ってたことくらいなので、事件は闇入りとなった
で、だ
それだけなら単なるちょっと気持ち悪いいたずら話ということになるだろう
だがそれだけでは終わらなかった
というのも俺のいく先々でこういう嫌がらせが続いたのだ
それは学校内だけでなく、通学の最中とか家の中までも及んだ
例えば俺の部屋は二回にあって窓の外にベランダがあるんだが、そこに腐った猫の死骸を投げ入れられるとか
鞄のなかに生肉が詰め込まれているとか
当然俺はノイローゼになり、自然と外にでなくなっていった
14:2015/12/13(日) 02:54:26.09
そんなある日のことだ
俺はその日体調がものすごく悪く熱もひどくなっており、学校を休んだ
前日まではそんな調子ではなかったのだが、急にそういう風になったんだ
その日母はパートで昼から夕方まで出掛けなくてはいけなかった
当然俺は家に一人残されることとなり、熱もでてあまり動けない俺は、部屋でじっと横になってた
……母が外出して1時間ほどたったあとだろうか
ふと遠くから何か音が聞こえてきているのを感じた
最初は熱による耳なりかと思ったんだがそうじゃない
なんというか……うぉーうぉーと何かが叫ぶようなそんな音だった
それが段々とこちらに近づいてくる
そこの時点で俺は恐怖の限界だった
だって……その声は明らかに尋常じゃないスピードで、しかもまっすぐこちらに向かってきているのが分かったからだ
15:2015/12/13(日) 02:56:54.13
うぉーうぉー!
うぉーうぉー!うぉーうぉー!
うぉー!うぉーうぉー!うぉー!うぉー!
どんどん声は大きくなり最後には耳を塞いでいないと気が狂ってしまいそうな嫌い大きくなった
しかし、そこでふと音が鳴りやんだ
辺りは急にシーンとなり、百日咳俺はその静寂が怖くなった
瞬間
「うおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!!!」
耳元で声が響いた
16:2015/12/13(日) 03:10:11.95
そして俺は気絶した
親は帰ってきたとき俺の顔があまりに真っ白なのと寝巻きが汗でびっしょりなのを見て俺が一瞬死んだんじゃないかとおもったらしい(死にそうなくらい怖い目にはあったが)
俺は親に泣きながら起こされると、今度は俺のほうが泣き出して親に何が起こったのか説明した
それを聞いた母親は、ついに霊媒師?ってのを呼ぶのを決心したらしく、すぐに知り合いのつてをたどって霊媒師を呼ぶ手続きをした
その二日後にその霊媒師が来た
そいつは俺の部屋のなかに入るなり、俺のタンスのなかを開けてズボンを引っ張り出した
そしてそいつがそのズボンから取り出したものは、あのとき下駄箱に入っていたカエルのキーホルダーだった
彼いわく、そのキーホルダーには妙な呪いみたいなのがつけられているらしく、それによって俺が今までこんな怖い目にあってきたらしいとのこと
こちらでこれは処分するから君はもう安心して良いといわれたとき、俺はついホッとして泣き出してしまった
でも一つだけわからなかったことがあった
それは、誰が俺の靴箱にそのキーホルダーを入れたかってことだ
その話をその霊媒師の人にしたとき、彼は真面目な顔をしてこう言ってきた
「おそらく私がこの呪いを解除したとき、この呪いをかけたものが今度は呪われるだろう。……多分、近いうちに妙に不幸な出来事に見回れることが多くなるやつがいれば、そいつが…………」
そう言って彼は出ていき、それっきり俺に妙なことは起こらなくなった
その代わり俺の代わりのように不幸になっていくやつが現れたそれは……俺のクラスの中心グループの連中全員だった

18:2015/12/13(日) 03:25:22.63
俺が大学生の時の話。
一年は大学の寮に入ってて、2年から一人暮らし始めた。建物自体は古いけど内装は綺麗だし、家賃も安かったから決めた。そのアパートに住み始めて3日目くらいだったと思う。
俺ファミレスでバイトしてて、その日は閉店までシフト入ってたから2時過ぎに終わった。私服に着替え終わってケータイ見たら、彼女からバイト終わったら電話ちょうだいってメールきてた。
家帰ってから電話しようと思って足早に原チャで帰ったんだ。そのアパートは二階建で、俺の部屋は二階の真ん中の部屋。部屋についてすぐに彼女に電話した。
19:2015/12/13(日) 03:26:12.02
「終わったよー。」
「おつかれさま!まだバイト先にいんの?」
「いや、帰ってきたよー」
「じゃあ友達?」
「ん?どゆこと?w」
「あwテレビかw」
「だからどゆこと?w」
「いや、男の人の叫び声聞こえてるから友達かと思ったけどテレビでしょ?」
その瞬間すごい鳥肌立って心臓が止まるくらいゾワッとしたのを覚えてる。当然部屋には俺以外誰もいないし、一人暮らし始めたばっかでテレビもまだ買ってなかったから。
20:2015/12/13(日) 03:27:22.18
「いや、ちょっとまて。まじで怖いからやめて。1人だしテレビまだねえし。まじでビビらせよーとしてんならやめて」
「え?ちょっとまって逆に怖い。わたしガチで言ってるんだけど。え?じゃあずっと叫んでるのだれ?」
とか言ってた瞬間、ベランダに干してあった服が全部一階に落ちたんだ。
まあそれは突風でも吹いたのかもしれないけど、帰るときは風も強くなかったし、なによりタイミングが怖すぎて、家飛び出して原チャ飛ばして近くに住んでる友達の家に転がり込んでその日は泊まらせてもらった。すっげえ怖かった。
21:2015/12/13(日) 03:28:35.29
んで次の日、不思議なもんで昨日はあんなに怖かったのに外が明るいと何であんな怖がってたんだろうくらいのテンションになってきて、家に帰ったんだ。
それからそう言えば落ちた服拾ってないこと思い出して、回収してきたんだ。
そっからは特に何も起きずに過ごしてた。でも一週間後、大学から帰ってきたらアパートに警察が10人くらいいて、俺の斜め下の部屋に出たり入ったりしてた。
しかも辺り一帯なんか凄い臭くて、思わず吐きそうになるくらい。警察にどうしたんですか?って聞いたら、どうやら斜め下に住んでたおっちゃんが部屋で首吊って自殺したらしい。
死後1~2ヶ月経ってたらしくて腐乱してるから、しばらくはちょっと臭いがキツくなるかも、って言われた。
マジかよ気持ちわりーなーって思ってた瞬間鳥肌が立った。あの日ベランダから落ちた服、全部おっちゃんの部屋の前に落ちてたんだ。もしかしたら気づいて欲しくて自分の部屋の前まで俺を来させたのかな。
26:2015/12/13(日) 18:05:26.35
怖い話しじゃないけど未だに訳が分かんないちょっと不思議な体験談
20年以上昔俺がまだ20歳そこそこの若造だったときちょっと危ない仕事をしてたんだ
でその仕事の先輩のマンションに飲みに連れてっってもらった時の話し
先輩のマンション4階の一番奥にあってエレベーター降りたら3部屋か4部屋通過するんだけどちょうど真ん中の部屋の扉の前にいたんだよ
裸の女がw
しかも正座してんのw
ずっと俯いてるから顔はよく見えんけど身体中痣だらけでさ
そういう方面の仕事だったから一目で暴行されたんだってわかったけど不思議なのはなんで逃げないんだろって思ったんだよ続きます

27:2015/12/13(日) 18:20:13.81
裸でもなんでもそういう時って普通逃げるからね
で先輩に聞いてみようとしたら「おい顔を合わすんじゃねえぞ、空気だと思っとけ」って言われたんで聞くに聞けなくなった
部屋に着いてから良い塩梅に酔ってきたとこで先輩が「ここのマンションうちらみたいのしかいないからよ」って言うの聞いてああなるほどねって思った
多分ヤのつく人のオンナがなんかやらかしたんだってその時は納得したんだよ
それから何日かったって同僚にその話しをしたらそいつが「先輩のマンションって4階に住んでんの先輩だけだぞ」ってもう訳わからんw

引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1449924627/0-

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