上野の森美術館で「怖い絵展」が開催

その闇を知ったとき、名画は違う顔を見せる。

2017年10月7日(土)~2017年12月17日(日)まで上野の森美術館にて「怖い絵展」が開催されています。

恐怖に焦点をあてた近世から近代にかけてヨーロッパで描かれた油彩画や版画80点を展示。

どうして。「レディ・ジェーン・グレイの処刑」

怖い絵展
怖い絵展の注目作は「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。

9日間の女王と言われた少女の最後を横3m縦2.5mのサイズで繊細で緻密に描かれています。

見ると圧倒されまが、この絵には権力争いに翻弄された少女の悲しい話があります。

おすすめ!ギュスターヴ「彼女」

個人的に注目する作品はギュスターヴ=アドルフ・モッサの「彼女」。

おびただしい死体の上に女性が座っている意味ありげな絵ですが。

なによりすごくエロいです!

混雑していなければじっくり見たかった…

大人気!平日でも混雑

平日でも入場待ちをしないといけないほどの盛況ぶり

土日に行く人は気をつけないよいけません。

上野の森美術館までのアクセス

東京都台東区上野公園1−2

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